一等国家試験受講コースの詳細ページ
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「一等無人航空機操縦士」を取得する為のコースです。
国家資格習得の為に必要な、学科講習・実地講習を受講し、講習修了時に行う実地修了審査の合格に向けた試験対策を主に行います。
コース概要
国家資格「一等無人航空機操縦士」取得コースについて
当スクールは、国家資格「一等無人航空機操縦士」の取得を目指す方のための専門コースです。資格取得の条件となる10時間の民間講習、10時間の学科講習、10時間の実地講習をすべて網羅しており、当コースを修了することで国家試験の実地試験である「実地修了審査」を受けることができます。
当スクールでは民間講習を10時間設定しています。これは、初めてドローンに触れる方であっても、修了時には経験者レベルの操縦技術を確実に習得していただくためです。これまでの豊富な指導ノウハウを凝縮した効率的なカリキュラムを構築しているからこそ、短期間であっても中身の濃い、密度の高いトレーニングを実現しました。初学者の方のスキルを最短で引き上げ、国家資格取得という目標へ確実に導くための、当スクール独自のこだわりです。
ドローン業界のさらなる発展と裾野の拡大を見据え、受講者様にとって手の届きやすい料金設定を実現しました。短期間かつ適正な価格であっても、指導の質には一切妥協いたしません。
また、国家資格の取得まで全面的にバックアップできるよう、万全のサポート体制を整えております。万が一、審査の結果が不合格であった場合でも、再試験は毎月実施しておりますので、諦めることなく挑戦を続けていただけます。合格まで責任を持って指導いたしますので、どうぞ安心して試験に臨んでください。確かな実績と指導力で、あなたの国家資格取得を全力でサポートいたします。
再試験制度について
国家資格の取得には高い技術と正確な判断力が求められます。万が一、実地修了審査で不合格となってしまった場合でも、諦めずに再挑戦いただけるよう安心の制度を整えております。再試験は毎月実施しておりますので、短期間のうちに課題を克服し、次のチャンスに向けて準備を進めることが可能です。合格するまで講師が責任を持ってサポートいたしますので、どうぞ安心して試験に臨んでください。確かな実績と指導力で、あなたの国家資格取得を全力でサポートいたします。
経験者の定義
①TWSM-JAPAN民間コース卒業生
②その他のスクールの卒業生
掲載講習団体、またはそれに準ずる講習機関の受講証明書
ライセンスカード
③スクールに通われてない方
独自で飛行時間10時間以上を有し、一定の技能知識を保有(飛行記録と包括申請の提出が必須となります。)
経験者コースと初学者コースの比較
一等 初学者コース
民間講習:10時間
学科講習時間:10時間以上
実地講習時間:10時間以上
一等 経験者コース
学科講習時間:10時間以上
実地講習時間:10時間以上
実地講習の内容
①運航計画・リスク評価結果及び飛行環境の確認
②運航体制・手順・役割分担等の管理の確認
③機体の状況・操縦モード・バッテリーの確認
④フェールセーフ機能の適切な設定、飛行経路の設定、自動飛行の設定
⑤基本操縦(手動)
⑥基本操縦(自動)
⑦基本操縦以外の機体操作
⑧様々な運航形態への対応
⑨安全に関わる操作
⑩緊急時の対応
⑪飛行後の記録・報告
⑫実地修了審査(約1時間)
一等と二等の違い
一等・二等無人航空機操縦士には以下の⾶⾏を安全に遂⾏できる能⼒が求められます。
第三者上空における大型機の飛行
(目視内・昼間)
立入管理区画を設置し大型機の飛行
(目視内・昼間)