特定一般教育訓練給付制度のご案内
特定一般教育訓練給付制度のご案内
管理者:山口 敦司
一等無人航空機操縦士
資格の有効期限、忘れていませんか?
国家資格の更新は、操縦者としての信頼と安全を守るための大切なステップです。
意外と多くの方が、ドローン操縦ライセンスの「有効期限」をうっかり忘れてしまっています。期限切れのまま操縦を続けると、業務に支障をきたすだけでなく、法令違反となる可能性もあります。登録更新講習は、資格を継続するために必要な知識と技術を再確認できる貴重な機会です。
「まだ大丈夫」と思っている今こそ、更新のタイミングをチェックしましょう。
技能証明書の有効期限は3年です。
登録更新講習機関の無人航空機更新講習を修了し、身体適性の基準を満たすことで、
技能証明書を再度発行する更新が必要となります。
受講生側の手続き
指定後、受講生は原則として受講開始前にハローワークで手続きをします。
1. ハローワークで受給資格を確認
2. 訓練前キャリアコンサルティングを受ける
3. ジョブ・カードを作成
4. 受講開始前に受給資格確認の手続きをする
5. 講座を受講・修了
6. 修了日の翌日から原則1か月以内に給付金を申請
現在の特定一般教育訓練給付は、条件を満たす場合、受講費用の50%・上限25万円が基本です。
資格取得後の就職等の条件を満たす場合は追加給付の対象になることがあります。
受講開始前の手続きを忘れると給付を受けられない可能性があります。
厚生労働省「特定一般教育訓練給付金のご案内」
TWSM-JAPANの場合は、まず「一等初学者」と「一等経験者」の2講座を申請候補として
国土交通省への届出内容、実際の料金、講習時間、受講実績をそろえるのが適切です。
審査があるため指定を保証することはできませんが、登録内容との整合性と実績資料を丁寧に整えることが重要です。
受講者が「特定一般教育訓練給付金」を受けるには、必ず受講開始前にハローワークで手続きします。
TWSM-JAPANへ申し込むだけでは給付されません。
受講者の手続き
1.講座が指定講座か確認する
申込み予定の講座が、厚生労働大臣指定の「特定一般教育訓練講座」であることを確認します。
指定前に受講を開始した場合、後から講座が指定されても原則として給付対象にはなりません。
2.給付対象になるか確認する
原則として、次の雇用保険加入期間が必要です。
● 初めて教育訓練給付金を利用する人:雇用保険の加入期間が通算1年以上
● 過去に利用したことがある人:原則として前回の受講開始日以降、雇用保険の加入期間が3年以上
● 退職者:原則として退職日の翌日から受講開始日までが1年以内
個人ごとに条件が異なるため、住所地を管轄するハローワークで確認します。
3.受講開始日の原則2週間前までに手続きする
受講者は、住所地を管轄するハローワークへ行き、「特定一般教育訓練給付金を利用したい」と伝えます。
その後、原則として次の手続きを行います。
1. 訓練前キャリアコンサルティングを受ける
2. ジョブ・カードを作成する
3. 「教育訓練給付金及び教育訓練支援給付金受給資格確認票」を提出する
4. ハローワークから受給資格確認通知を受ける
原則期限は受講開始日の2週間前です。
直前になった場合も自己判断せず、すぐハローワークへ相談してください。
4.TWSM-JAPANへ申込み・受講料を支払う
給付金は、最初から受講料が割引される制度ではありません。
受講者がいったんTWSM-JAPANへ受講料を支払い、講座修了後にハローワークへ申請して給付金を受け取ります。
受講料は必ず受講者本人名義で支払い、領収書を保管します。会社が全額負担した部分は
本人が負担した費用ではないため給付対象になりません。
5.講座を受講して修了する
TWSM-JAPANが設定する次の条件を満たす必要があります。
● 所定の学科・実地講習を受講
● 出席・受講時間の要件を満たす
● 修了審査に合格
● 講座所定の修了要件を満たす
講座を途中でやめた場合や、修了要件を満たさなかった場合は、原則として給付を受けられません。
6.TWSM-JAPANから申請書類を受け取る
修了後、スクールから主に次の書類を受け取ります。
● 教育訓練修了証明書
● 教育訓練経費に関する領収書
● 教育訓練給付金支給申請書
● 返還金明細書(割引・返金がある場合)
● その他ハローワークから指定された書類
7.修了日の翌日から1か月以内に申請する
受講者本人が住所地管轄のハローワークへ申請します。電子申請が利用できる場合もあります。
主な持ち物は次のとおりです。
● 教育訓練給付金支給申請書
● 教育訓練修了証明書
● 受講料の領収書
● 受給資格確認通知書
● マイナンバー確認書類
● 本人確認書類
● 本人名義の通帳またはキャッシュカード
● ジョブ・カードなど、ハローワークから案内された書類
修了日の翌日から1か月を過ぎると、支給されない可能性があります。
● 運営法人:株式会社TWSM-JAPAN
● 本社:兵庫県養父市八鹿町八木573番地1
● 講習場所:兵庫県養父市八鹿町小佐913番地2
● 登録講習機関事務所コード:T026001
注意事項!
更新期限9ヵ月前に通知が来ますが、すぐに講習を受けないでください
更新の手続きにおいて重要な注意点がございます。
更新講習は「9ヶ月前」から受講できますが、更新申請は「6ヶ月前」からしかできません。
さらに、無人航空機更新修了証明書の有効期限は「3ヶ月」と定められています。
更新講習を9ヶ月前に講習を受講してしまうと、
修了証明書の期限が切れてしまいます。
そのため、更新講習のタイミングに注意する必要があります。
TWSM-JAPANでは有効期限の6ヵ月前後での受講をおすすめしています。
タイミングがわからなければ、お気軽にお問い合わせください!
株式会社TWSM-JAPAN
本社:兵庫県養父市八鹿町八木573番地1
事務所:兵庫県神戸市中央区加納町4丁目7-26 藤嶋ビル3階
MAIL:twsmjapan@gmail.com
TEL:08028456668